ストライダーの足跡

いつまで続くか、自由気ままなストライダーの雑記帳

【つぶやき電光掲示板】                 


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2013/08/15 (木) 08:57
無限軌道


YouTubeにフルで上がっていたので、チューリップの1975年に発表された5枚目のアルバム『無限軌道』を35年ぶりくらいで聞いてました。


TULIP 無限軌道 + 2 (2014 Digital Remaster ) 投稿者 zyauh


1. 心を開いて
2. 私は小鳥
3. 愛のかたみ
4. たえちゃん
5. もしも僕が
6. おいらの旅
7. 一人がいいさ
8. サボテンの花
9. 生きるといふこと
10. ある昼下がり
11. 人生ゲーム


久しぶりに聞きましたが、やっぱこのアルバムはいいっすね。
ちょっと重くて暗い感じの曲が多いんですが、チューリップのコアな部分のエッセンスが凝縮されているような、そんな感じがします。

特にラストの“人生ゲーム” はスケール感があってすばらしいです。
厨房の頃、初めてこの曲を聞いたときは、「草になるより花になりたい・・・」と続く一連の歌詞の部分に、Simon & Garfunkelの “コンドルは飛んでいく” の歌詞とだぶるとこがあって、あまりいい印象は受けなかった記憶がありますが、今聞いているとそんなことはもうどうでもよくなってくるような壮大な展開に心打たれます。

「知らない国へ行ってみたい、昔夢見た魔法の靴で」
彼らのデビュー・シングル『魔法の黄色の靴』へ輪廻するかのようなこの歌詞には、一体どういう意味が込められているのか?
この部分になると、何故か不思議な郷愁感のようなものに包まれてしまいます。



無限軌道無限軌道
(2008/07/02)
TULIP

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2013/03/21 (木) 22:11
山下達郎

花粉でツー・ネタが無いのでしばらくblogをサボってましたが、久々にBestシリーズでも。
山下達郎は曲の内容を語れるほどに詳しくはないので曲の紹介だけですが、大人な雰囲気なものから選んでみました。

追) しかし、達郎のようつべは消されるの早ぇ~ (^^;
» 続きを見る。。。
2011/02/15 (火) 22:59
スネークマンショー(急いで口で吸え!)スネークマンショー(急いで口で吸え!)
(2003/11/27)
スネークマンショー、Dr.ケスラー 他

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今日、さりさんから頂いたコメントの中に “スネークマン・ショー” の話が登場しました。
その返事にも書いたように、彼らについては、1981年にLPで発表されたファースト・アルバム 『スネークマンショー(急いで口で吸え!)』 しか私はほとんど知らないんですが、未だ学生だった頃、レンタル・レコード屋でこのアルバムを借りて、カセット・テープにダビングしたやつをよく聴いていたのを思い出します。
もう30年も昔のアルバムですが、よほど内容が衝撃的だったせいか、今でも2ch掲示板なんかで事あるごとに話題に上がったりもします。

スネークマン・ショーについては説明が難しいので、詳細は wikipedia 「スネークマンショー」 を参照して頂くとして、このアルバムの中から私が今でも印象に強く残っているコントと楽曲を各1作品づつ選んで、YouTubeで紹介したいと思います。(まぁ、コントの方は他の作品も印象深いものばかりなんですがw)


まずはコントの方から 「これなんですか」
内容については説明は不要でしょう。
初めて店に買いに行ったときの気持ちがよく伝わってきます。w




楽曲の方は、Klaus Nomi(クラウス・ノミ) の 「The Cold Song」
男か女かよくわからない声質で不思議な世界を醸し出しています。



Klaus NomiKlaus Nomi
(1991/11/05)
Klaus Nomi

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2010/12/28 (火) 21:57
某掲示板で懐かしい曲が紹介されていたのでご紹介。

(opening)


「街も深い眠りに入り、今日もまた 一日が終わろうとしています。
昼の明かりも闇に消え、夜の息遣いだけが聞こえてくるようです。
それぞれの想いをのせて過ぎていくこのひととき、
今日一日のエピローグ クロスオーバー・イレブン」


(ending)


「もうすぐ時計の針は12時を回ろうとしています。
今日と明日が出会うとき クロスオーバー・イレブン」


いやぁ、懐かしいっす。
学生時代から社会人になった頃にかけてよく聞いていたNHK-FMの深夜番組 『クロスオーバー・イレブン』 のテーマ曲です。
この頃はインター・ネットとか未だなくて、FM放送は音楽関連、特に洋楽の大きな情報源の一つでした。
「週刊FM」 とか 「FM fun」とか2週間ほどの放送予定内容が掲載されたFM専門雑誌も多く出版され、それを買ってはFMエアチェックにいそしんでいたのが懐かしく思い出されます。

で、YouTubeで色々と検索してたらナレーション付きのやつやら他にも懐かしいテーマ曲が色々とあったので紹介しておこうと思います。
» 続きを見る。。。
2010/03/13 (土) 22:00
さっき晩飯食べてた店でFM802が聞こえてて、そこから流れてきた曲がルパン三世の “愛のテーマ”
はっきりと曲紹介のアナウンスが聞き取れなかったんですが、歌ってたのは女性だったので今井美樹のこれだったのかな?
そういや 『ルパン三世』 は使われてた音楽もいいものが多くて、色んな人が歌ってるんだなぁっと思いながら聞いてたんですが、そんな中でも私が一番好きなのが初期のTVシリーズのエンディングで使われていたこの曲。

ルパン三世(第1シリーズ) ending
https://youtu.be/uy2SAE3hFa8

内容もテーマ曲も子供向けが多かった当時のアニメの中にあって、『ルパン三世』 は大人の雰囲気が漂ったちょっと異質な存在で、この曲も大人の世界を感じさせるとても魅力的な印象を受けた覚えがあります。

調べてみると作曲者は、山下 毅雄(やました たけお)という人で、他にも 『七人の刑事』(1961~69)や 『大岡越前』(1970~99) なんかのテーマ曲も作っているようです。

  

いやぁ、これらもなかなかの名曲です。
特に 『大岡越前』 は民放の時代劇の中では 『子連れ狼』 の次に好きな作品だったのでよく見てました。
ちなみに大岡越前の曲で聞こえてくる口笛は作曲者の山下氏のものだそうです。
2010/01/26 (火) 00:06
s-丘を越えて_藤山一郎 s-丘を越えて_矢野顕子
藤山 一郎(映像は1976年)          矢野 顕子(1976年発表)

古い邦楽が続くとオヤジ臭が漂ってきそうですが、まぁいいでしょう。w

左のYouTubeが作曲者の古賀政男指揮で藤山一郎が歌う元祖 “丘を越えて” (1931年発表)
右は矢野顕子が1976年に発表した1stアルバム 『JAPANESE GIRL』 に入っているそのカバー・バージョンです。
今更ですが、『カバー曲ベスト5シリーズ』 に入れるの忘れてました。(^^ゞ
このアレンジの感性はなかなかに見事で、同じ曲なのに違う切り口でこうも違う魅力が出てくるのかって感じです。
特に私は 「♪朗(ほんが)らかに ムゥ!?」 ってとこが大のお気に入り。 

でも矢野顕子はこの歌でNHKのオーディションを受け、審査員の一人であった藤山一郎のヒンシュクをかってそのオーディションに落ちたというエピソードがあるらしいです。
真逆のスタイルですからねぇ、理解の限界を超えてしまったんでしょうか?
しかし、矢野顕子もいい度胸してます。w


JAPANESE GIRLJAPANESE GIRL
(1994/05/25)
矢野顕子

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2010/01/24 (日) 18:24
ジャッキー吉川とブルーコメッツ (1967年)

s-The Blue Comets - Blue Chateau
https://youtu.be/IKB9GeTbRRo


♪ 森トンカツ 泉ニンニク かーコンニャク まれテンプラ
♪ しずかニンジン 眠ルンペン ブルーブルー ブルー・シャトウ~

懐かしい替え歌を思い出させる曲がYouTubeにあったのでついupしてしまいました。
今じゃ 「ルンペン」 は差別用語で放送禁止みたいですが。。。(^^;
2010/01/23 (土) 22:34
気づくのが遅れましたが、今夜23:30からNHKのBS2で 『ピュアアコースティックライブ2009』 と題して大貫妙子嬢のライブ録画放映があるようです。
詳しくはNHKの番組紹介サイトへ 
当blogで妙子嬢を取り上げた記事はこちら


pure acousticpure acoustic
(1996/11/27)
大貫妙子

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2009/10/17 (土) 14:00

Sadistic Mika Band/タイムマシンにおねがい
 (タイムマシンにおねがい) 


加藤和彦さんが今日、亡くなられた(自殺?)そうです。(→読売新聞より
カラオケ行くといつも必ずこれ歌ってました。。。
2009/10/02 (金) 23:08


http://youtu.be/AbZnyhPmILc

懐かしい曲をYouTubeで見つけたのでご紹介。
TIN PAN ALLEY (ティン・パン・アレー) の中でも大好きな曲の一つで、
"Yellow Magic Carnival" (1975年)  作詞・作曲は細野晴臣

なんともアンニュイな感じがいいです。
その辺は陽水の “なぜか上海” にちょっと通じるところがあるかな?


キャラメルママ(紙ジャケット仕様)キャラメルママ(紙ジャケット仕様)
(2000/12/16)
ティン・パン・アレー

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Miles Davis 『Kind of Blue』
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Best5 ~Jazzアルバム~


The Beatles 『White Album』
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Best10~The Beatles~


Paul McCartney 『McCartney』
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Best5~Paul McCartney~


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