ストライダーの足跡

いつまで続くか、自由気ままなストライダーの雑記帳

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2014/01/01 (水) 00:03
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


s-門松1-s s-門松1-s
   映画 『The Horse Whisperer』 より  http://youtu.be/jmTSbE-xVhI    

『モンタナの風に抱かれて』(原題: The Horse Whisperer)は、1998年のアメリカ映画。
ニコラス・エヴァンスの同名小説(1995年出版)を映画化。

ニューヨークで暮らす弁護士のロバート、雑誌編集長のアニー、13歳の一人娘グレース。
ある日、グレースが乗馬中の事故で片足を切断、
愛馬ピルグリムは事故のショックで暴れ馬になってしまった。
深く傷ついた娘と馬を立ち直らせるため、アニーは馬を癒す能力(ホース・ウィスパラー)の
カウボーイ、トム・ブッカーの元を訪れる。

wikipedia 「モンタナの風に抱かれて」より

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2011/01/15 (土) 15:19
shawshank.jpg

ネタに困ったときの 『Best5 シリーズ』 、今回は映画音楽編でいってみようと思います。
極力、ストーリーや音楽自身の内容は置いておいて、その “つながり” の良さとでも申しましょうか、映像とのマッチング具合、その音楽を聞いただけでその場面や見たときの感動が呼び起こされるようなそんなところに主眼を置いて曲を選んでみました。
(まぁ、どうしても好きな映画や曲の中から選んでしまうことにはなってしまいそうですが・・・)

あと、既存の曲を挿入歌として利用みたいなものは除いて、できるだけその映画オリジナルの曲を(例外もありますが)選ぶようにしました。

それでは絞り切れず最終10曲になりましたが、私の独断と偏見の “映画音楽 Best10” です。
» 続きを見る。。。
2009/08/29 (土) 16:18
映画 『レッド・オクトーバーを追え!』 (1990年アメリカ)

The Hunt for Red October Trailer

以前、戦争映画でチーム・ワークものが好きって話をしたことがありましたが、それと同じくらい好きなのが潜水艦ものです。
昔、プラモデルをよく作ったのは戦車や戦艦で、操縦したいと思うのは飛行機なんですが、何故か映画で見るなら潜水艦なんですよね。w
子供の頃に初めて見た潜水艦ものの映画 『眼下の敵』 の印象があまりに強かったせいなのかもしれません。

隠密性が高いことから単独行動が多く、相手の裏を突くような頭脳戦が静かに展開される潜水艦ものは、“多対多” がどうしても多くなるハデな戦争ものとは違った魅力があります。
そんな中でも一番好きなのがこの 『レッド・オクトーバーを追え!』 です。
トム・クランシー原作の “ジャック・ライアンシリーズ” 第一作目になります。
映画の内容についてはwiki参照。

潜水艦の操艦技術や魚雷をかわす戦術等、かわぐちかいじのマンガ 『沈黙の艦隊』 にも影響を与えたかのようなシーンは非常にスリリングで面白いです。

役者もいいです。
当然、貫禄のショーン・コネリーは文句無しなんですが、アメリカのロサンゼルス級攻撃型原潜ダラスの艦長役をやってるスコット・グレンがなかなか渋いんですよね。
今回、彼のことをwikiで調べてたら、結構好きな映画に色々と出演しているようです。
中でも驚いたのが 『The Bourne Ultimatum』 で悪役のCIA長官をやってたこと。
なるほど! 言われてみれば・・・ってな感じでした。w


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2008/03/19 (水) 00:31
Bourne Ultimatum 以前紹介したスパイ・アクション映画
 “Bourneシリーズ”、
 その最終作となる第3作目
 『The Bourne Ultimatum』 のレンタル
 が始まっていたのでDVD借りて見て
 みました。
 
 映画紹介の公式サイトはこちら


※以下、ネタばれ有り要注意。

2作目の 『The Bourne Supremacy』 が非常に良かったので、恐らく三作目はそれを超えるのは難しいだろうという気はしてたんですが、見終わった感想としては思っていた以上に頑張ったという印象でした。(私の一番はやはり2作目ですが)

しかし、2作目を越えないといけないというプレッシャーが製作サイドにあったのかどうか、頑張りすぎてちょっとやりすぎ?ってな感じも無きにしも非ず。
例えば、途中ついていけなくて見直したシーンが出たほどのカット割りや展開のスピードはシリーズ最速ではないでしょうか?
また、カメラの動きもハンパなく早く、おまけにスピード感を更にupさせるため手持ちカメラでわざとブレを出しているところなんかは目が疲れるのであまり好きではありません。
バイクやカー・アクション・シーンなんかも許容ギリギリ・ラインで、もうちょっとでジョン・ウー監督作品領域(非現実的派手派手領域)に突入しそうでやばかったです。w

脚本もだいぶ苦労したのではないでしょうか?
1作目~2作目は非常にスムーズに繋がっていましたが、この3作目はシリーズ・ラストということでボーンが誕生した経緯なんかも含めてまとめ上げる必要があるためかちょっとラフな展開のような感じも受けました。
特に 前作までの “トレッド・ストーン計画” のアップ・グレード版とかいう今回の “ブラック・ブライアー計画” 。
そのへんの背景・経緯とボーンとの絡みみたいな部分がいまいち私にはよく理解できませんでした。

まぁ、色々批判的なことばかり書いてしまいましたが、でもシリーズに共通した最強の頭脳スパイ:ボーンが高度な技術を駆使する当局を出し抜いていく面白さは十分に発揮されていて、とても楽しめる映画であることには間違いないです。
今のところ、スパイ・アクション系ではこのボーン・シリーズが私のBest1ですね!

それと、時間があるなら字幕だけでなく吹き替え版も見たらいいと思います。
パメラが局内の内通者をつきとめるところとか、ニッキーがボーンを助ける理由を話すところとか、吹き替え版を見て内容がよく理解できた箇所が結構ありました。

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2008/03/07 (金) 22:03
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★★★★


※以下ネタばれ有り要注意

ロボットもののSF映画 『アンドリューNDR114』 (1999年 米)をTVで見ました。
原作はロボット三原則やHONDAが開発しているロボット “アシモ君” の名前の由来としても有名なSF作家 アイザック・アシモフ(Isaac Asimov)
原題は 『The Bicentennial Man』 (200歳の男)
映画の本家紹介サイトはこちら
YouTube映画シーン・ダイジェストはこちら


同じアシモフ原作で映画化もされた 『I, Robot』 や、アーサー・C・クラーク原作の 『2001年宇宙の旅』 に出てくるコンピューターのHALもそうでしたが、人工知能が発達し人間のように思考したり感情を持ったりする設定の物語は悲劇を伴う展開のものが多いです。
この “アンドリュー” と名付けられたロボットも愛する人のため、また人間性獲得のため自らその命を200年で閉じる決断へと至ったわけですが。。。
ラストはロボットものとは思えないようなヒューマン・ドラマ的な感動シーンが待ってます。
しかし、三原則絡みのロボットものの話ってなんかやたら“うるうる”きちゃいますねぇ。(私だけ?w)

この人のサイボーグ化とロボットの人化、SFでよくある設定ですが現実の世界でも実際に進んでいる技術です。
実用された世界となるかどうかは別として、技術的には両者は徐々に近づいていき、いづれその差は限りなく小さくなっていくだろうということは間違いないように思いますし、またそんな未来の世界では悲劇が起こらないよう平和的に運用されることを願うばかりです。

2007/10/23 (火) 00:12
Matt Damon (マット・デイモン)主演のスパイ・アクション映画シリーズ。

Moby - Extreme Ways-Bourne Supremacy
https://youtu.be/VTIkDmNVJeA



第1作 : The Bourne Identity
      ボーン・アイデンティティ (2002年)

第2作 : The Bourne Supremacy
       ボーン・スプレマシー (2004年)

二作ともたいへん面白かったです。

オーシャンズ・シリーズでは “三の線”で脇役っぽかったマット・デイモンですが、このボーン・シリーズではめちゃクールでかっちょいいです。
ストーリ展開もスピーディなのに手抜きが少ないというか、緻密に進んでいきます。
音楽もまたよくマッチしていていいんですよねぇ。

アメリカでは第3作目の 『The Bourne Ultimatum ボーン・アルティメイタム』 が既に公開されていて大好評とか。 (日本語公式サイト
日本ではこの11月に公開予定、最近見たい映画が全然無かっただけにちょっと楽しみです。
映画館にまで見に行くかは未定ですけど。。。(^^ゞ
2007/07/22 (日) 02:36
Star Trek

『Star Trek(宇宙大作戦)』 の再放送がデジタル・リマスター版で、な、な、なんとNHKのBS2で放映されます。
さっき一回目の放送見たんですが、40年前の映像とは思えない高品質映像でびっくりです。

1966年、アメリカでの放送開始以来、その魅力あふれる独特の世界観が熱狂的なファンを全世界に生み出した伝説のSF番組“スター・トレック”。
放送開始から40周年を迎え、カーク船長たちが活躍する第一シリーズがデジタル・リマスター版で復活。2007年7月、いよいよ日本初登場。
特に美しく生まれ変わった『宇宙船U.S.S.エンタープライズ号』は必見!
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/startrek/index.html

日本で放映されたアメリカTVドラマは数多くありますが、一番はまったのはこのスター・トレックですねぇ。
もう何回も再放送がされてさんざん見てますが、こんな高い映像品質を見せられると再び見ないわけにはいかないでしょう。
とりあえず毎週土曜の深夜に5回ほど予定がされているようです。

2007/05/03 (木) 03:01

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ケイト・ブランシェット (2000/04/05)
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★★★

さきほどTVで映画 『Elizabeth(エリザベス)』(1998年イギリス)をやっていました。
主演女優のケイト・ブランシェット、やっぱいいっすねぇ!w

彼女が映画界のトップへ登り上がるきっかけとなった作品で、16世紀イングランドの女王エリザベス1世を演じているんですが、当時の衣装なんかもなかなか素敵なうえ、それをきっちり着こなして貫禄さえ漂わせてるとこなんかは流石って感じです。
衣装と言えばキューブリック監督の 『Barry Lyndon(バリー・リンドン)』も18世紀のヨーロッパの雰囲気がよくわかるような印象深い映像でした。

あと最後の方で流れていたモーツァルトのレクイエムが良かったです。
私、モーツァルトって好きな曲が無いんですが、唯一ローテーション入りしてるのがこのレクイエムなんですよね。。。

なんかいまひとつ内容的なレビューになってませんが、最後まできっちり見れるいい映画だと思います。



(2009/09/22 追記)
モーツァルトのレクイエムについては別途記事:Mozart: Requiem(2009/09/22)参照
2007/04/25 (水) 22:44
The_great_dictator『The great dictator』 ★★★★

チャップリンの映画で一番好きな作品です。

チャップリンの作品は、優しい愛に満ち溢れたもの、涙が溢れ出るようなシーンやコミカルで強烈な風刺なんかが魅力ですが、この独裁者のラストの演説シーンはそのどれでもない、チャップリンの素の叫びが圧巻です。
5分間程のこの演説シーンを撮るためにこの映画を創ったのではないかと思えるほど、この演説には映画の全てが凝縮されているように感じます。

サイレント映画をずっと撮り続けてきたチャップリンが、初めてトーキーで観客に語りかけたのがこの独裁者であったってこともなんか非常に重さを感じますし、私はこのシーンで初めてチャップリンの素顔を垣間見たような気もしました。

もっともそのシーンだけ切り取っても、なかなか映画を見たときと同じ感動が再現しないところがまた映画の面白さなんでしょうが、とりあえずそのシーンが山ほどYouTubeにupされていたのでご紹介します。

日本語の字幕スーパー、途中何箇所か抜けてるようなとこがあります。
意図的なものかどうかよくわかりませんが、参考までにこの演説文を和訳してるサイトがここここにあったのでそれも紹介しときます。

字幕で抜けているように思えたキーワード、この和訳サイトの情報から推察すると、“liberty(自由)” と “slave(奴隷)” でした。
真意はよくわかりませんが、1960年日本で公開された当時はまずい単語だったのかもしれません。

まぁ元々、この映画は1940年、未だナチス・ドイツが健在であるときに公開され、(ドイツや同じ枢軸国だった日本では当然公開はされませんでしたが、当のヒトラーはこの映画を2回見たと言われています。)
アメリカからも共産主義的だと批判されるような、非常に難しい立場を背負った映画であったとは言えるでしょう。

今回、色々とこの演説について調べていておもしろいと思ったのが、その内容に通じるものとして、
 ●ベートーヴェン第九交響曲の合唱の歌詞
 ●日本国憲法第9条
 ●ジョン・レノン "Imagine(イマジン)" の歌詞
が挙げられていたことです。
この辺はまたネタが揃えば別の機会にでも取り上げてみたいと思っています。。。

The_great_dictator_Globeでは最後に『独裁者』の中から、チャップリンの映画の風刺シーンの中でも超一級と思われるこのクリップを!







(追記)
余談ですがこんな動画もありました。w
2007/04/09 (月) 02:44
ヒーローもののアクション・戦争映画(ドラマ)は数多くありますが、チームワークが色濃く出ているというか、印象に残る作品はなかなか少ないように思います。

私結構、チームワークもの好きなんですよねぇ。
特に戦争もののやつが。
戦争が好きってわけでは決してないと思うんですが、人の命が直接かかわってくる戦争というものが作り出す極限の状態下でつちかわれる友情とか信頼関係、効率的で無駄のない統率された指示・命令系統。
そういったものの中に戦争の忌まわしい目的は別にして、究極の“本物”を感じるからだと思うんです。

で、そんな中でも私の好きなチームワークが魅力の作品Best 1は、シュワちゃん主演の 『Predator(プレデター)』 です。w

» 続きを見る。。。

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