ストライダーの足跡

いつまで続くか、自由気ままなストライダーの雑記帳

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2014/12/28 (日) 01:07
『ソードアート・オンライン』 (Sword Art Online) の話題は一度アニメのカテゴリーで取り上げたことがありました。
  ●SAO (2013/10/31)
そのアニメも先週、2期分の『 ファントム・バレット』、『キャリバー』、『マザーズ・ロザリオ』 を消化して終わってしまいましたが、原作では未だアニメ化されていない話があるということで、ログ・ホライズンと同様な流れで我慢できなくなり、web版やら怪しいサイトを彷徨って、ライトノベル版を漁ってしまいました。

SAOライトノベル01

結論から言いましょう!
未だアニメ化されていない『アリシゼーション』や『プログレッシブ』、『外伝7 月の揺りかご』 非常に面白いです。
純粋なアニメ・ファンには正直、活字だけでどの程度の感動が得られるか私には推測できませんが、ファンタジー小説好きならきっと満足できるのではないでしょうか?

ログホラの記事では、「ハインラインのSFを読んだときに感じた興奮に似ているような・・・」という表現をしましたが、『アリシゼーション』や『外伝7 月の揺りかご』に出てくるアンダー・ワールドの世界や、プログレッシブ編で登場するアインクラッド2~4層の世界、またそこに登場するエルフ族との絡みなんかは、まさに『指輪物語』のワクワクドキドキ感を思い起こさせます。

残念ながらと言うべきか、楽しみと言うべきか、アンダー・ワールドの世界もプログレッシブ編も未だ完結はしていないようで、上記でリンク貼った作者のwebサイトで掲載中の『外伝7 月の揺りかご』なんかは、2009年で連載が止まったままです。
人気が出て忙しくなったせいでか、はたまた文庫版なんかで商業化されたせいでなのか、web版の方はすっかりなおざりになっているような・・・
いずれにせよ続きが早く読みたい!
『アリシゼーション』編はネットに残っていたweb版で読んだだけなので、この正月は文庫版の方の世界に再びどっぷりと浸って、続きへの飢えを凌いでみたいと思っています。


追)
 先週、『マザーズ・ロザリオ』編で終わってしまったアニメSAO2期。
 ラストシーンは『アリシゼーション』編へ続くかのような、おもいきり
 中途半端な状態での終わり方でした。
 原作の文庫版『アリシゼーション』の方は現在、新章に突入して
 文庫本で7冊目という長編です。(未完)
 こんな長編をアニメ化するのは2クールでも無理なんじゃね? 
 とかいう書き込みも見ましたが、はたしてどうなるんでしょうか?
 ぜひ実現して欲しいところです。
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2014/03/05 (水) 23:33
現在、NHKのEテレで放映中のあと数話でとりあえず(?)第1部が終わってしまうアニメ「ログ・ホライズン」


http://youtu.be/I7kvLAJu7_Y

SAOの記事の中でも少し触れましたが、MMORPGの世界に取り込まれてしまうという設定の物語です。
アニメも面白くて毎週かかさず見てるんですが、特にblogで紹介記事を書こうというところまでには至ってませんでした。

ただ最近、もうすぐアニメが終わってしまうという寂しさのせいか、はたまたログ・ホライズン関連の掲示板で書き込まれる「原作では・・・」とかいうネタバレ的なレスの魅力に負けてしまったせいでなのか、アニメの原作となっている橙乃ままれ氏による小説、その大元であるwebの小説投稿サイト「小説家になろう」に連載中のログ・ホライズンを一気に読んでしまいました。

 ●小説家になろう 「ログ・ホライズン」
     http://ncode.syosetu.com/n8725k/


 1) 異世界の始まり(上) 2010/04/13~04/15
 2) 異世界の始まり(下) 2010/04/15~04/17
 3) ゲームの終わり(上) 2010/04/24~05/08
 4) ゲームの終わり(下) 2010/05/15~05/29
 5) アキバの街の日曜日 2010/06/30~08/17
 6) 夜明けの迷い子    2011/12/18~2013/03/08
 7) 供贄の黄金       2013/06/22~11/05

現在小説の方は、「7 供贄の黄金」で止まっていて、TVアニメは、「5 アキバの街の日曜日」までの内容を25話分として放送を終了するようです。
で、なんでblogで紹介する気になったかというと、原作の「6 夜明けの迷い子」、及び「7 供贄の黄金」の内容が非常に面白く、感動してしまったからです。
ちょっと褒めすぎかもしれませんが、6、7話の盛り上がり方はハインラインのSFを読んだときに感じた興奮に似ているような気がしました。
あまり具体的な話をしちゃうとネタバレになってしまうので止めておきますが、この手のチーム・ワーク的盛り上げ方は大好きです。

「7 供贄の黄金」の後書きでままれ氏は「八話目は年少組の予定で動いてるよ!」と書かれています。
売れてきて忙しくなったせいでなのか、初期の頃に比べ進展が遅くなっているのが気がかりではありますが、8話目が非常に待ち遠しいところ。
アニメがあと3話で終わってしまうのは残念ですが、まだまだ続きそうな原作には期待が膨らみます。


【関連サイト】
●NHK TVアニメ公式サイト
  http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/

●小説投稿サイト 「小説家になろう」 ~ログ・ホライズン~ 
  http://ncode.syosetu.com/n8725k/

●橙乃ままれ オフィシャル・サイト
  http://mamare.net/
2013/05/21 (火) 22:51
大好きなSF作家の一人、オースン・スコット・カードの代表作と言える
“エンダー・シリーズ”
その第一作目の 『エンダーのゲーム』 がついに映画化され、この秋にアメリカで公開が決まったそうです。
(日本での公開は未定らしいんですが)
cf. http://www.kotaku.jp/2013/05/enders_game_trailer.html


http://youtu.be/vP0cUBi4hwE

監督はギャヴィン・フッドとかいう人で、全く知らない人だし、グラッフ大佐役でハリソン・フォードが出演してたりと、ちょっと不安な部分もあったりしますが期待しておくことにしましょう。w

エンター・テイメントとしては、この第一作目の『エンダーのゲーム』が確かに一番面白いとは思いますが、“エンダー・シリーズ”の真骨頂はやっぱ2作目の『死者の代弁者』以降からだと思います。
この映画化が成功したらぜひシリーズの続編もやって欲しいところですが、収益性考えたら難しいかもしれませんねぇ。


エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))
(1987/11)
オースン・スコット・カード、野口 幸夫 他

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死者の代弁者〈上〉死者の代弁者〈上〉
(1990/09)
オースン・スコット・カード

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2008/03/20 (木) 19:08
幼年期の終り宇宙のランデブー地球帝国楽園の泉

英国人小説家アーサー・C・クラーク氏が19日、移住先のスリランカで死去した。享年90歳、死因は心肺機能不全。ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフとともに三大家とされた同氏の死去により、SF小説の1つの時代が終わった。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/20/009/


フランク・ハーバート    1986年没
ロバート・A・ハインライン  1988年没
アイザック・アシモフ    1992年没
ロジャー・ゼラズニー    1995年没
スタニスワフ・レム     2006年没

私の青春時代、その人間形成に大きく影響したと思われるSF作品群の作者達がどんどんいなくなります。
ほんと、一つの時代が過ぎ去ろうとしている感が強くしますねぇ。。。

彼は去年、生きている間に宇宙人のいるという確かな痕跡を見たかったと話していたらしいんですが (wikiより)、残念ながらその夢は叶わなかったようです。
なんかその気持ちすごくよく分かります。
きっと今頃、あの世で時間を超越した存在となり宇宙人とコンタクトしているかもしれません。w
ご冥福をお祈りいたします。
2007/04/29 (日) 20:53
★★★★★
銀河帝国の崩壊 都市と星
※『銀河帝国の崩壊』の表紙の白い部分は紙が破けてるだけです。

当局の絶対的な管理体制の下、真実の世界や本来の人間的な世界から疎外された生活を虐げられる様を描いたような、いわゆる “ディストピア” もののSF作品は結構あります。

記憶に新しいところでは映画で大ヒットした 『マトリックス』 や、映画専門チャンネル等でよく放映されてる 『アイランド』、マトリックスの元祖とも思えるようなアクションが魅力の 『リベリオン
ポール・マッカートニーが好きだとインタビューで答えているのを聞いて知った 『時計じかけのオレンジ』、また小説の方では古いところではジョージ・オーウェルの 『1984年』 や、レイ・ブラッドベリの 『華氏451度』 なんかが有名です。

そんな中でも特にお気に入りなのが、Sir Arthur Charles Clarke(アーサー・C・クラーク)の 『Against the Fall of Night(銀河帝国の崩壊)』 (1953年)と 『The City and the Stars(都市と星)』 (1956年)です。
『都市と星』 はクラーク本人が 『銀河帝国の崩壊』 を書き直した作品で、本人がいかにこの作品に愛着を持っていたのかが伺えます。
また、『銀河帝国の崩壊』 は書き直されたとはいえ、初期の作品ならではのストレートに読者を引き込む魅力は十分で、今も尚人気を有している素敵な作品です。

両作品とも管理社会ものによくある暗い陰湿な雰囲気はなく、外世界を探り求めていく冒険心をくすぐるような展開は、SF入門者にとってもヘビーな読者にとっても満足いく作品だと思います。
2007/04/28 (土) 23:54
★★★★★
Dune-1 Dune-2 Dune-3 Dune-4    Dune_Messiah

SF映画の金字塔といえば、当blogでも取り上げたことのある 『2001年宇宙の旅』 、ファンタジー小説の金字塔は 『指輪物語』 であることに異存がある人は少ないと思われますが、ことSF小説の金字塔を選ぶとなると、なかなか難しいものがあります。

しかも、最近のSF作品はほとんど知らない私ですが、そんな中であえて1冊選ぶとするならこの 『Dune(砂の惑星)』になります。
(まぁ、実際はシリーズ物で1冊どころの話ではないんですが。。。(^^;)
» 続きを見る。。。
2007/04/14 (土) 01:44
指輪1The Lord of the Rings

J.R.R.トールキンが書いたファンタジーの金字塔、長い間そのスケールの壮大さから映画化は無理だと言われてきましたが(あのキューブリックでさえ諦めたとか。。。)、CG技術の発達で最近映画化もされました。

“原作のスケール壮大 → 無理な映画化 → 失敗作” というパターンが多い中(“デューン”もそうやったなぁ。。。)、
指輪2この映画 "The Lord of the Rings" は、なかなかよくできた映画
だと思います。
個人的にはガラドリエルのイメージが少し違ってたのが残念でしたが、(映画のガラドリエルは性格にちょっと怖さが出すぎな感じが。。。) でも演じていたケイト・ブランシェットは素敵だったので許してあげましょう!w

ということで、内容はご存知の方も多いと思うので概要説明は省略します。

指輪3文庫本の方は9冊あります。
ボリュームは大きいですが、内容が面白いので私は結構一気に読めちゃいました。
(今読んでいる『ナルニア国物語』は一向に進みませんが)

ただ、この物語の前哨と言うべき 『ホビットの冒険』 をぜひ事前に読んでおくことをお勧めします。
ビルボがいかにして指輪やスティング(つらぬき丸)やミスリル(鎖カタビラ)を手に入れたのか?等の歴史がわかり、指輪物語の魅力が更にupします。
ついでに 『シルマリルの物語』 も一読をと言いたいところですが、これは内容が結構濃い~くて拒絶反応起こす可能性があるので、お勧めとまでは言いません。w

以下、ネタばれ有り要注意!
» 続きを見る。。。
2007/03/01 (木) 23:47
20070301233105.jpg ★★★★★

原題は、“The Moon Is A Harsh Mistress(月は厳格な女教師)”といいます。
さすがに原題は内容に即したものとなっているんですが、
この“月は無慈悲な夜の女王”ってのもなかなか魅力的な邦題だと思います。
(洋画なんかには、思わず笑ってしまうような邦題がありますもんねぇ)
   
ハインラインの作品の中で一番没頭して一気に読めるのは私の場合「銀河市民」になるんですが、SF作品として順位を付ける場合はこの作品が一番になります。

コンピューターの演算能力が限りなく上がってきて、そのうち人間のように思考を始めるっていう展開はSFには数多くありますが、その思考を始めたコンピューターにこれほど感情移入できる作品は他にありませんでした。

オースン・スコット・カードの「死者の代弁者」に登場するジェインも
なかなか好きでしたが、やっぱマイクが私は好きかな。

補足ですが、この話に出てくる“共生家族制度:ライン”は
ひょっとしたら今の日本の少子化対策になるかもと思ったりもしました。

月は無慈悲な夜の女王 月は無慈悲な夜の女王
ロバート A.ハインライン (1976/10)
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死者の代弁者〈下〉 死者の代弁者〈下〉
オースン・スコット・カード (1990/09)
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★★★★★
2007/02/23 (金) 21:23
1-アンバーの九王子2-アヴァロンの銃3-ユニコーンの徴4-オベロンの手5-混沌の宮廷

SF(サイエンス・フィクション)と言ってもその内容で
ハードSFとか、スペース・オペラとか色々分類されるわけですが、
その中でサイエンス・ファンタジーに分類されるであろう
本シリーズはその分野での私の一番のお気に入り作品です。

昔、古本屋で集めたこのシリーズ5冊。
今となっては紙は黄ばみ、活字は小さくて非常に読みにくい状態に
なってしまっていますが、ひとたび最初のページを開くと瞬く間に
アンバーの真の世界とその影の世界へ読者をトリップさせてしまう
魔力は絶大です。

★★★★★

アンバーの九王子 / ロジャー・ゼラズニイ
注)今は絶版になっているかもです。

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