ストライダーの足跡

いつまで続くか、自由気ままなストライダーの雑記帳

【つぶやき電光掲示板】                 


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2007/04/30 (月) 02:36
★★★★
Bush Great Dictator先日、チャップリンの独裁者を紹介しましたが、
そのクリップをまた見てたらこんなのが関連
クリップとしてYouTubeにupされてるのを
見つけました。

しかし、アメリカって国はいろんな意味で
すごい国だと。。。w

2007/04/29 (日) 20:53
★★★★★
銀河帝国の崩壊 都市と星
※『銀河帝国の崩壊』の表紙の白い部分は紙が破けてるだけです。

当局の絶対的な管理体制の下、真実の世界や本来の人間的な世界から疎外された生活を虐げられる様を描いたような、いわゆる “ディストピア” もののSF作品は結構あります。

記憶に新しいところでは映画で大ヒットした 『マトリックス』 や、映画専門チャンネル等でよく放映されてる 『アイランド』、マトリックスの元祖とも思えるようなアクションが魅力の 『リベリオン
ポール・マッカートニーが好きだとインタビューで答えているのを聞いて知った 『時計じかけのオレンジ』、また小説の方では古いところではジョージ・オーウェルの 『1984年』 や、レイ・ブラッドベリの 『華氏451度』 なんかが有名です。

そんな中でも特にお気に入りなのが、Sir Arthur Charles Clarke(アーサー・C・クラーク)の 『Against the Fall of Night(銀河帝国の崩壊)』 (1953年)と 『The City and the Stars(都市と星)』 (1956年)です。
『都市と星』 はクラーク本人が 『銀河帝国の崩壊』 を書き直した作品で、本人がいかにこの作品に愛着を持っていたのかが伺えます。
また、『銀河帝国の崩壊』 は書き直されたとはいえ、初期の作品ならではのストレートに読者を引き込む魅力は十分で、今も尚人気を有している素敵な作品です。

両作品とも管理社会ものによくある暗い陰湿な雰囲気はなく、外世界を探り求めていく冒険心をくすぐるような展開は、SF入門者にとってもヘビーな読者にとっても満足いく作品だと思います。
2007/04/28 (土) 23:54
★★★★★
Dune-1 Dune-2 Dune-3 Dune-4    Dune_Messiah

SF映画の金字塔といえば、当blogでも取り上げたことのある 『2001年宇宙の旅』 、ファンタジー小説の金字塔は 『指輪物語』 であることに異存がある人は少ないと思われますが、ことSF小説の金字塔を選ぶとなると、なかなか難しいものがあります。

しかも、最近のSF作品はほとんど知らない私ですが、そんな中であえて1冊選ぶとするならこの 『Dune(砂の惑星)』になります。
(まぁ、実際はシリーズ物で1冊どころの話ではないんですが。。。(^^;)
» 続きを見る。。。
2007/04/27 (金) 20:08
ジャック・ジョンソン

Jack_Johnson
https://youtu.be/sl9tY64ez5Q

プロ・サーファー出身の変り種ミュージシャン。
サーフィンでの大きな事故がきっかけで転向したそうです。
IZもそうでしたが、ハワイアンの音楽ってスローで素朴な感じがいいです。

(それだけかいっ!? 
    はぁ、それだけっす。。。(^^ゞ )

※ “それだけシリーズ” 楽でいいし、たまにやろっと!
   頻繁にやるとアクセス半減しそうやけど。w


Brushfire FairytalesBrushfire Fairytales
(2002/10/14)
Jack Johnson

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【関連記事】
●Better Together (2009/09/20)
2007/04/25 (水) 22:44
The_great_dictator『The great dictator』 ★★★★

チャップリンの映画で一番好きな作品です。

チャップリンの作品は、優しい愛に満ち溢れたもの、涙が溢れ出るようなシーンやコミカルで強烈な風刺なんかが魅力ですが、この独裁者のラストの演説シーンはそのどれでもない、チャップリンの素の叫びが圧巻です。
5分間程のこの演説シーンを撮るためにこの映画を創ったのではないかと思えるほど、この演説には映画の全てが凝縮されているように感じます。

サイレント映画をずっと撮り続けてきたチャップリンが、初めてトーキーで観客に語りかけたのがこの独裁者であったってこともなんか非常に重さを感じますし、私はこのシーンで初めてチャップリンの素顔を垣間見たような気もしました。

もっともそのシーンだけ切り取っても、なかなか映画を見たときと同じ感動が再現しないところがまた映画の面白さなんでしょうが、とりあえずそのシーンが山ほどYouTubeにupされていたのでご紹介します。

日本語の字幕スーパー、途中何箇所か抜けてるようなとこがあります。
意図的なものかどうかよくわかりませんが、参考までにこの演説文を和訳してるサイトがここここにあったのでそれも紹介しときます。

字幕で抜けているように思えたキーワード、この和訳サイトの情報から推察すると、“liberty(自由)” と “slave(奴隷)” でした。
真意はよくわかりませんが、1960年日本で公開された当時はまずい単語だったのかもしれません。

まぁ元々、この映画は1940年、未だナチス・ドイツが健在であるときに公開され、(ドイツや同じ枢軸国だった日本では当然公開はされませんでしたが、当のヒトラーはこの映画を2回見たと言われています。)
アメリカからも共産主義的だと批判されるような、非常に難しい立場を背負った映画であったとは言えるでしょう。

今回、色々とこの演説について調べていておもしろいと思ったのが、その内容に通じるものとして、
 ●ベートーヴェン第九交響曲の合唱の歌詞
 ●日本国憲法第9条
 ●ジョン・レノン "Imagine(イマジン)" の歌詞
が挙げられていたことです。
この辺はまたネタが揃えば別の機会にでも取り上げてみたいと思っています。。。

The_great_dictator_Globeでは最後に『独裁者』の中から、チャップリンの映画の風刺シーンの中でも超一級と思われるこのクリップを!







(追記)
余談ですがこんな動画もありました。w
2007/04/24 (火) 23:27
吉田 都さっきNHKの 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 を見て、ちょっと感動したので急遽upです!

昔、妹がバレーやってて、よくカメラ係として発表会とか見に行ってたこともあり、結構バレーって音楽も含めて親近感あるんですよねぇ。
そんな中でも特に好きなチャイコ 『くるみ割り人形』 の "Dance of the Sugar-Plum Fairy" (こんぺい糖の精の踊り)を吉田都さんが踊ってる映像がYouTubeにあったのでご紹介。
(YouTubeの常で、ちょっと映像と音楽とずれてますけど(^^;)

2007/04/24 (火) 00:09
椎名林檎私が国内でロックを感じる数少ない
アーティストの中の一人です。

(それだけかいっ!? 
    はぁ、それだけっす。。。(^^ゞ )





2007/04/22 (日) 06:00
20070422060021
調子こいて、こんなとこまで来てしもた。
帰りは高速使って帰ろ。。。



経ヶ岬2007/04/22 09:25 画像追加 (これなら見えるかな!?)

しかし携帯で送る画像はしょぼなるねんなぁ。。。(^^;



2007/04/22 (日) 00:24
進路は北北西(映画の話ではないので、悪しからず。m(_ _)m )

タイヤを夏用に替えた後って、なんか無性に走りに行きたくなることがあります。
歳も歳だし、さすがにそういうことも無くなったのかな?と思ってたんですが、なんか今夜やけにソワソワしだしました。w

ってなわけで、ちょこっと今からお出かけしてきます。
方向は気分的にR173北上です。 天気もつかなぁ。。。
2007/04/21 (土) 00:08
I Need To Be In Love
https://youtu.be/3_Agtu6rNpg

ついさっき、NHK総合で 「カーペンターズ・スーパースターの栄光と孤独」 という番組をやってました。
"I Need To Be In Love" を歌い終わったカレンの表情がなんともいえず切なくて、とても印象的だったんですが、NHKの製作担当者もそう思ったんでしょうか?
番組のラストで再びそのシーンが流れました。

久しぶりにいい番組が見れました。。。
2007/04/20 (金) 00:12
★★★★★
Are You Going with Me?今、左サイドメニューの 「最近のお気に入り」 にもupしてる Pat Metheny Group のアルバム 『Offramp』 に入ってる曲です。

実はこのクリップは以前にチェック済みだったんですが、いまいちだと思ってスルーしてたんですよねぇ。
ところが某blogで紹介されてるこのCDを購入したら、たまたまその曲が入っていて、それがなかなかいいんですよ!

で、再度YouTubeで検索して見つけてupしちゃいました。
YouTubeは画質も音質もあまり良くはありませんが、それでもお気に入りになるような曲を見逃してしまったことには少々ショックを受けております。。。

(YouTubeリンク切れしたので再度探してupし直したんですけど、えらい品質が
良くなってました。w)
(けど、またその後リンク切れで入替えました。orz)

Offramp Offramp
Pat Metheny Group (1999/11/16)
Ecm Records
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【Pat Metheny 関連記事】
●♪ Midwestern Nights Dream (2013/01/03)
●♪ Just Like The Day (2013/01/02)
●新 春 (2013/01/01)
●♪ Alfie (2012/01/02)
●What's It All About (2011/07/15)
●Above The Treetops (2009/11/07)
●Spiritual (2009/03/18)
●謹賀新年 (2009/01/01)
●The Truth Will Always Be (2008/01/08)
●Pat Metheny Group (2007/07/18)
2007/04/19 (木) 00:01
前回のRadioheadの記事では、1stアルバム 『Pablo Honey』 (1993年) と、2ndアルバム 『The Bends』 (1995年) の曲を紹介しましたが、今回はそれ以降のアルバムから何曲か紹介したいと思います。

Portisheadの記事でも触れたように、Radiohead は初期の集大成とも言える3rdアルバム 『OK Computer』 を境に、それまでのpopな路線からエレクトリックでクールな方向へと大きく転換していきます。
この方向転換については当時賛否両論あったようですが、Radiohead の人気が少しも落ちていないことからも分かるように、その根底に流れるhotで素直な説得力は今も尚、健在と言えるでしょう。

では発表順に各アルバムから1曲づつ。。。


アルバム 『OK Computer』 (1997年) より
"No Surprises"

no_surprises
https://youtu.be/cQqbuZOPE5g


OK Computer OK Computer
Radiohead (1997/07/01)
Capitol
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★★★★





アルバム 『Kid A』 (2000年) より
"Everything In Its Right Place"

Everything_In_Its_Right_Place
https://youtu.be/aC_hHBX9PTk


KID A KID A
Radiohead (2000/10/03)
Parlophone
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★★★





アルバム 『Amnesiac』 (2001年) より
"Pyramid Song"

pyramid_song
https://youtu.be/XX3IYwuGApA


Amnesiac Amnesiac
Radiohead (2001/06/05)
Capitol
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★★★





アルバム 『Hail To The Thief』 (2003年) より
"There There"

there_there
https://youtu.be/h_eBqlFpnNY


Hail to the Thief Hail to the Thief
Radiohead (2003/06/10)
EMI
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★★★★

2007/04/18 (水) 00:08
定番モス3メニュー某blogでモスの定番メニューであるモスバーガーと
テリヤキバーガーが改良されたことを知りました。
私の場合、満足できるファーストフードは昔からモスとミスドだけだったんですが、昨今のトランス脂肪酸の問題でミスドはすっかり食べなくなり、今はモスだけとなってしまいました。

そんなモスの私の定番3メニューは写真左から、
 ●ライスバーガー豚しょうが焼
 ●フィッシュ・バーガー
 ●テリヤキ・バーガー
 
これまた昨今、個人的に問題となっているメタボリック症候群のおかげで、大好きなモスも月に1回と制限してるんですが、私の定番メニューでもあるテリヤキが改良されたとあっては確認しないわけにはいきません!

で、さっそく今日の晩飯と相成りましたが結果は、、、思った通りイマイチよく分かりませんでした。
なんせ私、少々味覚オンチなもので、特にグルメな高級食材なんかに至ってはさっぱりです。
まぁ元々昔から、お腹が膨れたらそれで満足っていう安上がりなタイプでしたから全然問題はないんですが。。。

あえて気づいた点を挙げるとしたら、バンズ(パン)の違いよりは、新パティ(ハンバーグ)の食感が少し硬くなった? ってなとこでしょうか。
味自体はそんな変わったっていう印象はありませんでした。
それより、今日は豚しょうが焼ライスバーガーのライスが不味かったです。
たまたま今日だけおかしかったのかもしれませんが。。。
私、白飯系だけはちょっとうるさいもので。

以上報告終わり。w
2007/04/17 (火) 21:13
大阪城

久しぶりにいつものコースをジョギングしてきました。
といってもだいぶブランクがあったので、限りなくウォーキングに近いジョギングでしたが。。。

1月に捻挫して以降、ウォーキングは2月頃から始めていましたがジョギングは3ヶ月ぶりです。
もそっと早くに始めてもよかったんですが、花粉やら花見客やらそのゴミやらで、なかなか気分が乗らなかったんですよねぇ。

しかし、“頭文字D”で、たくみのおやじさんも言ってましたがホームコースは大事ですよね! (違っ!?
ヘンに落ち着くというか、故郷に帰ったときみたいにほっと癒されました。

さて、以前のコースタイムにはどのくらいで復帰できるか!?
健康診断までにコンディションも整えておかねば。。。w
2007/04/15 (日) 18:21
当blog、J-Popの登場一番手はユーミンに願います。w

yuming_雨の街をこの “荒井由実” 時代のクリップ(雨の街を)が、あるblogサイトで紹介されているのを見て感動し、思わず取り上げました。
ユーミンは昔の曲が好きって人は多いと思いますが、私もそんな中の一人です。
やっぱ初期の頃のユーミンの方が親近感が沸くなぁ。



yuming_紙ヒコーキこの “紙ヒコーキ” のクリップの最後の方に “youming” とサインしていますが、最初は “yuming” ではなかったんでしょうか?
ググッてもよくわかりませんでした。。。




2007/04/14 (土) 01:44
指輪1The Lord of the Rings

J.R.R.トールキンが書いたファンタジーの金字塔、長い間そのスケールの壮大さから映画化は無理だと言われてきましたが(あのキューブリックでさえ諦めたとか。。。)、CG技術の発達で最近映画化もされました。

“原作のスケール壮大 → 無理な映画化 → 失敗作” というパターンが多い中(“デューン”もそうやったなぁ。。。)、
指輪2この映画 "The Lord of the Rings" は、なかなかよくできた映画
だと思います。
個人的にはガラドリエルのイメージが少し違ってたのが残念でしたが、(映画のガラドリエルは性格にちょっと怖さが出すぎな感じが。。。) でも演じていたケイト・ブランシェットは素敵だったので許してあげましょう!w

ということで、内容はご存知の方も多いと思うので概要説明は省略します。

指輪3文庫本の方は9冊あります。
ボリュームは大きいですが、内容が面白いので私は結構一気に読めちゃいました。
(今読んでいる『ナルニア国物語』は一向に進みませんが)

ただ、この物語の前哨と言うべき 『ホビットの冒険』 をぜひ事前に読んでおくことをお勧めします。
ビルボがいかにして指輪やスティング(つらぬき丸)やミスリル(鎖カタビラ)を手に入れたのか?等の歴史がわかり、指輪物語の魅力が更にupします。
ついでに 『シルマリルの物語』 も一読をと言いたいところですが、これは内容が結構濃い~くて拒絶反応起こす可能性があるので、お勧めとまでは言いません。w

以下、ネタばれ有り要注意!
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2007/04/13 (金) 00:19
バッハ好きなんです第2弾!w
といっても未だ未だポップスやJazzに比べると
聴く頻度は少ないんですが、ストレスが溜まったときなんかに
無性にクラシックが聴きたくなるときってあるんですよねぇ。。。
特にバッハの曲は精神安定作用が強くて効果抜群な感じです。

※バッハ好きなんですシリーズは一旦これにて終了しますが、
 未だ漁り切れてないこともあり、いつか復活するかもです。
 しかし、YouTubeでのBachのレパートリーは充実してますねぇ。。。
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2007/04/11 (水) 21:21
バッハ好きなんですが、実のところblogで語れるほどには
知りません。(^^ゞ
聞いたことはあっても曲名は知らないってのが多いので、
自分の記録メモみたいな感覚でupしてみました。



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2007/04/10 (火) 00:08
ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)

以前、“目に焼きついて離れない映像” ってテーマで記事を書いたことがありましたが、今回は “耳について離れない曲” の方で一つクリップを見つけたので紹介します。



いやぁ~強烈です。w
私がこの曲を初めて聞いたのは1979年、NHKで放送されたドラマ 『阿修羅のごとく』 ででした。
ドラマも良かったですが、それ以上にこの曲のインパクトが強烈だったことを今でも思い出します。

これはオスマン帝国の軍楽曲で、オスマン帝国の最精鋭であった常備歩兵軍団=イニチェリ等において、独自の発展を遂げた音楽の体系:メフテルの中の曲だそうです
自軍の士気向上や敵の威嚇のために軍楽隊を連れて戦争に赴いたということですが、しかし、こんな強烈な曲が遠くからだんだん近づいてきようものなら、相手の恐怖は計り知れないものがあったんでしょうねぇ。。。
2007/04/09 (月) 02:44
ヒーローもののアクション・戦争映画(ドラマ)は数多くありますが、チームワークが色濃く出ているというか、印象に残る作品はなかなか少ないように思います。

私結構、チームワークもの好きなんですよねぇ。
特に戦争もののやつが。
戦争が好きってわけでは決してないと思うんですが、人の命が直接かかわってくる戦争というものが作り出す極限の状態下でつちかわれる友情とか信頼関係、効率的で無駄のない統率された指示・命令系統。
そういったものの中に戦争の忌まわしい目的は別にして、究極の“本物”を感じるからだと思うんです。

で、そんな中でも私の好きなチームワークが魅力の作品Best 1は、シュワちゃん主演の 『Predator(プレデター)』 です。w

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2007/04/07 (土) 05:34
ネット徘徊してて偶然見つけたPVのご紹介です。
最近は歳のせいかもっぱらjazz系にしか食指が動かなくなってたんですが、久しぶりにロック系でビビッときたのでupしちゃいます。

調べてみるとフランスのグループで、Trip-Hop系とか言う範疇の音楽になるらしいです。
と言われても全然分かりませんが。。。(^^;

「その特徴はダウンテンポなブレイクビーツ。
 テクノ、ハウス、アシッドジャズなどのエレクトロサウンドと、ヒップホップなどの
 要素が混ざり合っている。
 その音楽を聴いただけでトリップしてしまうかのように感じるのでそう呼ばれる。
 ダウンテンポ系のテクノの中でもアブストラクトで特徴的なジャンルの1つ。」

だそうです。(やっぱりついていけん。w)

どうやらビョークPortisheadもこの系統に入るらしいのでそれでなんとなく感じはつかめるかな?

まぁ、あれこれ言ってても始まらないので、まずは聞いてみてください。
最初はちょっと怖めの映像から入るので苦手な人は要注意!
後半なかなかかっこいい演奏映像になります。
アルバム『Sibylline』(2006年)から“A ticket to death”
★★★★

http://youtu.be/DCIA2ak1hSY


2007/04/06 (金) 19:46
20070406181656.jpg 20070406181715.jpg 20070406191454.jpg

冬用スタッドレス(写真左)から夏用のタイヤ(写真中)に入替えしました。
この冬用スタッドレスはB社のMZ-03、今回が5シーズン目だったんですが、さすがにこれだけ使うとサイプ(波型の細かい溝)もおもいきっり開いてます。
(写真右)
このサイプ、ブロックを変形させて凍結路面や圧雪路面を引っ掻く性能を高めたり、また氷上の水を吸い取ってタイヤと路面との密着性を高める働きがあり、氷上性能に貢献しています。
冬季の運転で一番嫌らしい凍結路面での性能だけに来シーズンは買い替えか?

夏用タイヤはY社のNeova、こちらもだいぶ減ってきてるから今年新調か?
円安の影響でゴムの輸入価格が上がったとかで、タイヤもこの2月に値上がりしました。
私が使っている17in-225-45サイズ×4本ではとうとう10万超えてしまいます。
今年は何かと出費がかさみそう。。。とほほほ!
2007/04/05 (木) 00:57
ポーティスヘッド

Dummy Dummy
Portishead (1994/10/17)
Go! Discs/London
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★★★★

以前紹介したRadioheadの2ndアルバム 『The Bends』 の製作当時、その音楽の方向性に悩んでいた彼らに 「こういうアルバムが作りたかった。」 と言わしめたのが、このポーティスヘッドのデビューアルバム 『Dummy』 (1994年) です。

ひょっとしたらRadioheadの転換点となった3rdアルバム 『OK Computer』 の成功には、この 『Dummy』 の影響が少なからずあったのかもしれません。
» 続きを見る。。。
2007/04/03 (火) 19:29
先日は私のゲレンデスキーのショボい撮影動画をお見せしちまったので、ちょっとお口直しに。。。



いやぁ、すげぇすげぇ! 雪崩をぶっちぎってます!(^^;
俺もこれぐらい上手くなって、もうちょっと傾斜が緩くて
岩の露出してないとこでいいから滑りてぇ~~~~
2007/04/02 (月) 01:37

https://youtu.be/JF6wEKtzCdQ

Eric Clapton のアルバム 『Unplugged』 の10曲目 “Alberta”
CD聞いてて、出だしで何を笑ってるのかと思ってたんんですが、このクリップ見て判りました。
ボトルネック外し忘れてたんですね。
いやぁ、ただそれだけの事なんですが、ちょっと判って嬉しかったのでupしちゃいました。


で、ついでと言っちゃぁなんですが同じライブから


https://youtu.be/ZtxO1gwbHPQ

この “Layla” の jazzy なアレンジもいいですよねぇ。


アンプラクド~アコースティック・クラプトン アンプラクド~アコースティック・クラプトン
エリック・クラプトン (1992/09/10)
ワーナーミュージック・ジャパン
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2007/04/01 (日) 05:52
スキー行くときはリフト上から落としたりするのが怖いので、携帯にはストラップ付けて首からぶら下げてます。
で昼飯時、頼んだカツカレーをトレーに載せてテーブルに着こうと腰を落としたとき、首からぶら下がってた携帯がカレーに少し漬かってしまいました。orz
2月の洗濯事件といい、今年私の携帯は散々たる状態です。

で、今回はなんとか壊れずに済んだんですが、匂いが取れません!w
最近では匂い付き携帯とかも出ているようなので、カレー風味の携帯があってもおかしくはないかもしれませんが、それにしても。。。

2012年のmova停波まで頑張って使うぞ!と意気込んでた矢先のことで正直ちょっと凹みぎみです。

しかし、歳とともにこういうポカミスが増えてきてるような気が。。。
あぁ~やだやだ。w

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(参考記事)
Best5 ~Jazzアルバム~


The Beatles 『White Album』
(参考記事)
Best10~The Beatles~


Paul McCartney 『McCartney』
(参考記事)
Best5~Paul McCartney~


Pink Floyd
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Pink Floyd


Simon & Garfunkel
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