ストライダーの足跡

いつまで続くか、自由気ままなストライダーの雑記帳

【つぶやき電光掲示板】                 


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2012/02/25 (土) 13:05
阪神高速4号湾岸線の高架下に最近、見慣れない橋脚が出現しました。

ピラー01
場所は南港南インターの近く。 (地図)

最初はてっきり設計ミスによる強度不足で、柱が追加になったと思っていたんですが、近くで見物したり、Google地図のストリート・ビューを見てたらなんだか不可解なことが・・・
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2012/02/21 (火) 00:26
先日の 『電子地形図から送電線消失』 の記事を書いた後、なんとなく送電線に興味が湧いてきて、近場の送電線の見学に行ってきました。
うちの近所には関電の南港(火力)発電所があるせいか、規模の大きな送電線鉄塔や関連施設らしきものが多くあります。
で、一つ気になることを見つけました。
事前にGoogle地図の航空写真や、未だ送電線の記載のある旧電子国土の地図を見ていて気付いたのですが、南港発電所には送電線がつながっていません!?

送電線03-s

送電線04-s
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2012/02/18 (土) 00:12
大阪市営地下鉄とつながっていて、今は大阪市交通局が運営している 「南港ポートタウン線」 に乗る機会がちょくちょくあります。
正式な名称は、「大阪市中量軌道南港ポートタウン線」 と呼ぶらしいです。

【参考】
大阪市交通局南港ポートタウン線 (wikipedia)

いわゆる、新交通システムの一種で “AGT” ってやつ。
(ゴムタイヤ式の自動案内軌条(ガイドウェイ)式交通(Automated Guideway Transit)

初めて乗ったとき、最初に目に留まったのが車両に電力を供給していると思われる、このサード・レール(第三軌条)っぽい見慣れない3本のライン。

ニュートラム_01

ニュートラム_02+

上のwikiを読んでいたら、「側方接触式・三線剛体架線方式」 とありました。


ちなみに、「こわいでんきがながれている」 見慣れた地下鉄のサード・レールはこんなの。
ニュートラム_03(地下鉄)

大阪市営地下鉄は一部の例外的な区間を除き、750Vの直流を使っているので、レールとこのサード・レールを使って電力を供給していますが、ニュートラムの方は600Vの三相交流を使っているようです。

しかし、このむき出しの架線はちょっと怖いです。
地下鉄のやつは箱状のもの(恐らく絶縁体?)で囲われているようなのでまだいいんですが、このニュートラムの剛体架線は横を歩いてるときに、ちょっと体がふらついて触れただけでも感電しそう?
駅のホームにも扉(ホーム・ドア)があって、容易に走行路面側へ下りられないようになっているのは、車両が無人運転しているからだけではなく、この辺にも理由があるのかもしれません。
にしても、関係者がメンテするときなんか、電源を落とすにしても怖そう・・・


あと、先頭車両の窓から子供よろしく前方を眺めていて気になった点がもう一つ。

ニュートラム_04
 
上の写真にもタイヤ痕が写っていますが、ニュートラムはコンクリ舗装路の上をゴム・タイヤで走ります。
で、曲がるのはどうやってるのか? ってこと。

コンクリ舗装路は平坦で何のガイドも無いし、分岐のところの様子を見ても、こりゃやっぱ自動車みたいにタイヤを切って曲がるのかな?
と、見た目電車っぽい外観からは想像し難い感じでしたが、調べてみるとやっぱそうみたいです。

【参照】
●大阪市交通局 ニュートラムのページへ

ニュートラム_05+

案内レールに接触するように左右に伸びた案内輪がカーブをメカ的に検知し、タイヤの舵を切るようになっているようです。

あとこの交通局のサイトや写真を見てて驚いたのは、そのタイヤ。
なんか見た目、普通にトラックのタイヤ風です。
パンクなんかのリスクもあるし、伝わってくるゴツゴツとした振動から私はてっきりゴムの詰まった空気無しのタイヤだと思っていたんですが、サイトの記事によると、
「タイヤはパンクしても車体が傾かない中子入ゴムタイヤになっています。」
とあります。
この文章を読む限り、中子入りとはいえ一応、空気が入っていてパンクするような構造のタイヤを使っているんですね!?
それを知ってなんだか急に親近感が湧いてきました。w
いったいどのくらいの周期でメンテしてるんでしょうかねぇ?
2012/02/16 (木) 00:07
以前、当blogで紹介したSTRAIGHTの安いオイル・ドレイン・ワッシャーについて、ちょっと問題が出たので報告だけしておきたいと思います。

【参照】
●オイル・ドレイン・ワッシャー (2011/11/02)

WRFのオイル・ドレインは2ヶ所あって、クランク・ケース側は銅ワッシャー、オイル・タンク側はアルミのワッシャーを使っているんですが、今回問題が出たのはオイル・タンクのアルミ・ワッシャーの方。

オイルドレイン

新しいワッシャーにして600kmほどで一度オイル交換、そのときケチって同じワッシャーで使い回し、その後500km走って二度目のオイル交換のとき、ドレイン・ボルトが緩んでオイルが漏れていることに気づきました。

オイル・タンクの場合は上にある空気抜き用のボルトを外さないとほとんどオイルは抜けませんし、配管系統的にエンジン稼働中でもそんなに圧が上がらない場所だった(?)せいなのかどうか、抜けたオイルの量はスキッド・プレート上に留まっている程度で、今回は事なきを得ました。
でも、サイト・グラスで油面が見えるほどまでには減っていたようです。
(オイルはいつも規定値より1割増しで入れているので、サイト・グラスは車体を傾けようがエンジンかけようが常に満液状態)
大事に至らなかったのは、元の量が多めだったことも幸いしたのかもしれません。
でも気づいた段階でボルトが1回転近く緩んでいたので、もし気付くのがもうちょっと遅かったら、やばいことになってたような気がします。

今まで純正のアルミ・ワッシャーを何回使い回ししても、こんな緩みが出たことなんか無かったので、恐らく品質の差によるもののような気がします。
扱ったときの感じも、質感が少し安っぽいというか、弾性が無くて硬い感じがしていたので、純正とは材料のアルミの種類が違うのかもしれません。
とにかく、使い回しは避けた方がよさげです。

クランク・ケースの銅ワッシャーの方は一度使いまわした後でも緩んでいる兆候は見られませんでしたが、今後こちらもSTRAIGHTのを使うときは毎回交換しようと思っています。
やっぱ、安い物にはそれなりの違いが何かあるものなんですね。
私のblog記事を見て、STRAIGHTのワッシャーを使うようになった人がいるかどうか分かりませんが、もしいらっしゃったら注意するようにしてください。
2012/02/06 (月) 00:44
今年の雪中ツー第2弾に行ってきました。
今日は寒気も中休みのようで気温もそれほど低くなく、風も無くて穏やかなお天気の下、京都北山の近場をのんびりツーリングしてきました。

DSCF1696-s.jpg

我々の雪中ツーではもうお馴染みの三○山は、想定通りの倒木であえなく撤退。
去年は峠を越えて南へだいぶ下ったところでの撤退でしたが、今回は峠の手前(北側)までしか行けませんでした。
雪の量も少なめで、少々みなさん消化不良気味か?w



DSCF1699-s.jpg

ここは結構有名かな?
京都市街地が望める愛○山近くの気持ちのいい休憩ポイント。



DSCF1702-s.jpg

更なる雪を求めて、夏場は快適フラット・ダートで周回できる祖○谷へ。
谷に入ったとたん気温がぐっと下がって、雪の量もはんぱなくありました。

DSCF1704-s.jpg

ごっついツララも!
この雪でここの長距離を周回すると、日付けが変わってしまいそうだったので、残念ながらここも撤退。w
もう少し雪が少ないときにリベンジかな?

以上、とりあえず報告終わり。
動画はまた後日うp予定。



【関連動画】
●#104_2月定例(雪中)ツー (2012/02/13)

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